信頼性、品質、そして性能こそが、デカンター遠心分離機のOEMボウル部品に投資した理由です。継続的なメンテナンス、緊急サービス、OEM品質の部品、その他の修理をSENZ認定サービスにお任せいただくことで、お客様の投資を守り、デカンター遠心分離機の性能を維持できます。
デカンター遠心分離機の場合、ボウルはスクロールの次に最も重要な部分です。
デカンター遠心分離機のボウルは、主に大端部ハブ、円筒部、円錐部、小端部ハブで構成されています。
円錐部には、固形物排出口が1列(または2列)設けられています。排出口は、ほとんどの場合、ステライトやタングステンカーバイドなどの耐摩耗性材料で作られた交換可能なブッシングまたはライナーで覆われています。
大端ハブには 4 つ以上の液体排出口があります。